「開かれた市政をつくる市民の会(鳥取市)」編集者ブログ

当ブログの内容は編集者個人の見解であり、「市民の会」の公式見解ではありません。当ブログへのリンク、記事内容の引用等はご自由に!

ネット上での署名活動「Change」のご案内 -佐川局長に書類偽造を指示され自死した赤木氏の奥様への支援を-

 既にご存じの方もあると思いますが、「Change」というネット上でのキャンペーン(署名活動)を行っている団体の活動が、最近は広く知られるようになってきました。

 筆者は三年ほど前に登録済。送られてくる内容の中で主に環境問題等、賛同できる問題に関しては内容を確認した上で署名をすることが多いです。送られてきたキャンペーンに対して署名するか否かは登録者側の自由意志しだい。内容に賛同できなければ無視しても構いません。また、署名後にはたいていはSNSによる情報拡散のお願いが「Change」本部から送られてきますが、これも強制ではなく、署名者側の自由意思に任されています。

 財務省理財局長当時に、あの森友問題の国会答弁で虚偽答弁を行いその功績で国税局長官に栄転した佐川宣寿氏。答弁内容の虚偽は明らかであるにも関わらず、不可解な理由により大阪地検特捜部は佐川氏に対する起訴を見送りました。しかし、その佐川氏の指示で虚偽の文書を作成させられ、それを苦に自殺した故赤木氏の妻による佐川氏および安倍総理以下の国を被告とする損害賠償を求める民事訴訟裁判が来月五月に始まろうとしています。

「佐川元局長と国提訴へ 森友事件、遺書に局長の指示」 

 この裁判を支援して、佐川氏と国(主に安倍総理と麻生副総理兼財務相)の責任を問うキャンペーンが「Change」でも既に始まっています。筆者は既に賛同の署名をしましたが、下記のキャンペーンの内容に賛同される方には同様に署名をしていただければ幸いです。

「私の夫、赤木俊夫がなぜ自死に追い込まれたのか。有識者によって構成される第三者委員会を立ち上げ、公正中立な調査を実施して下さい!」

 国のトップと、それに忖度する霞が関の官僚機構によるパワハラの犠牲者を二度と出さないためにも、皆様にご協力をお願いする次第です。

/P太拝