「開かれた市政をつくる市民の会(鳥取市)」編集者ブログ

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#国政・国政選挙

日本政府はコロナウィルスの検査数をなぜ増やさないのか?(1)

日本でもコロナウィルスの感染爆発が目の前に迫っている感じだ。先週末からそう思っている。そう思ったきっかけは、大半の大学で新学期の開始時期が四月末以降に延期されたことを知ったからだ。東京や大阪が感染数の増加でそろそろ危なくなってきたところに…

コロナウィルス、これから世界はどうなる?

また、新型コロナウィルスの話題です。少なくともこれから一年、二年程度はこの問題が我々の生活に影響を与えることは確実と思われるので、関連記事を見ると読まずにはいられない。 今朝読んだ記事が現状をかなり的確にとらえていると思われるので、以下に紹…

新型コロナウィルス肺炎は長引きそう

毎回コロナウィルスの話になってしまい申し訳ないが、当初思っていたよりも事態は深刻化しそうです。次の記事を読んでそう思いました。 「国内の事例から分かった新型コロナの深刻度~ウイルスとの戦いは年単位か」 記事の内容を要約すると次のようになりま…

米国の医療体制の実態、あまりにも高額

あいかわらず新型肺炎の話になりますが、総理による唐突な全国での休校指示に対するとまどいの声が広がっているようです。何かやらないと「指導力がない」とみなされるので、「全国一斉の生産・営業停止」に比べればまだ経済的な影響が小さい「全国一斉休校…

なぜ、日本の新型肺炎ウィルスの検査数は、韓国のそれの数十分の一なのか?

先ほどTBS系の夕方のニュースを見ていたら、気になる報道がありました(NHKのローカルニュースは県と市の広報の垂れ流しで、独自の視点が無くて全くつまらないので、最近の夕方のニュースはもっぱら6CHを見ている)。新型肺炎ウィルスの検査数(PCR検査数)は…

新型肺炎の記事

先週末から花粉が飛び始めたのか、目がかゆくなって涙が出る。のども痛いし鼻水も出る。新型肺炎のせいで、どこの店に行ってもマスクが手に入らないので対応に困ってしまう。今年は鼻炎対策の薬だけだけで何とかしのぐしかないようだ。 さて、最近読んだ新型…

ミニ学習会「福島のいまと私たちの未来」に参加しました

11/30(土)に鳥取駅南の「県立人権ひろば21 ふらっと」で福島第一原発事故被災地の現状について報告する学習会があり、参加してみました。この学習会については、本ブログの11/14付の記事で既にご案内しています。 新聞やテレビの報道を時々は見てはいました…

週刊文春のスクープ記事に改めて思うのは、既存マスメディアの忖度のひどさ

今日の夕方、家に帰ってネットを見たら、実に興味深い「週刊文春」の記事が載っていた。 「河井前法相の大幅スピード違反を、広島県警が見逃していた!」 なんで安倍晋三の周りには(おっと、官房長官の菅義偉というべきか・・)倫理的に低レベルなこの程度…

「れいわ新選組は、非正規の星か?」

既に一週間も過ぎてしまいましたが、今回の参院選の結果を筆者なりにまとめておきたいと思います。7/21の投票日に色々な記事をあらためて見直してみたところでは、山本太郎氏が率いる「れいわ新選組」に関するものが圧倒的であったと感じました。以下、関連…

最低賃金が参院選の争点

最近は期限に追われる仕事(?)が多く、しばらく更新していませんでした。 気が付けば参院選も終盤、期日前投票に行くつもりだったが、まだ行けていません。地方区の投票先は決めたが比例区はどうしようかと思っていたら、今朝、次の記事を読みました。週刊…

アベノミクスの六年間がもたらしたもの(2)

前回に続き、この六年間の安倍政権の経済政策の結果について。今回は実質賃金の低下がアベノミクスで加速しているとの記事の紹介です。 (1)「実質賃金下落の本質は国民への「インフレ税」だ -「普通の人の景気認識」が圧倒的に正しい理由」(2019/3/30) 経済…

アベノミクスの六年間がもたらしたもの(1)

(1)野口悠紀雄氏の一連の記事 「日本社会に新たな二重構造が出現!」 豊富な経済データを駆使して日本経済の問題点を浮き彫りにすることで定評のある、野口悠紀雄一橋大学名誉教授によるダイアモンド オンラインに先月掲載された三つの記事に要注目。 デ…

子供を産まなかった方が問題?

昨日の2/3、麻生太郎副総理は地元の福岡で、「子供を産まない女性が現在の日本国の問題だ」と受け取れる趣旨の発言をしたそうです。 「麻生氏、少子高齢化問題で「子ども産まなかった方が問題」(TBS NEWS) 一夜明けた今日には、さっそく発言を取り消したとか…

外国人研修制度の仕組み

先日国会で成立した「改正出入国管理法案-外国人労働者受け入れ拡大法案-」、その前提であった今の外国人研修制度の実態が今一つよくわからなかったが、今日の次の記事を読んでやっとその仕組みが理解できた。 「なぜベトナムの若者は日本の技能実習生にな…

風疹の撲滅は国の責任!

先月読んだ記事の中でもっとも印象に残ったのは、「先天性風疹症候群」で18歳で亡くなった女性に関する記事でした。風疹とは、成人がかかってもほぼ軽症ですむ病気ですが、ワクチンを打っていない女性が妊娠期間中に風疹にかかると、胎児に重大な障害が発生…

日本は「財政ポピュリズム」の末期

一昨日の日経新聞に「イタリアより深刻な日本」という記事が載っていたので紹介しておきましょう。次のサイトで読むこともできますが、有料会員限定のようです。 「(大機小機) イタリアより深刻な日本」 記事の概要は以下のようになります。 ・イタリアで極…

働き方改革の中味って?

春になってあれこれと忙しくて、しばらく投稿をサボっていたが、久しぶりに記事を書いてみました。 連休も終わり国会審議も再開される見込み。森友・加計問題も気になるが、以前から疑問に思っていたのは「働き方改革」という法案の中味だ。 今までの経過を…

データ改ざん企業の社長、続々辞任。安倍総理はなぜ辞めない?

今朝のニュースによると、品質データ改ざんの責任を取って、神戸製鋼の川崎社長兼会長が辞任の検討に入ったとのこと。去年は品質データ改ざんの発覚が相次ぎ、各社の社長が次々と辞めていっています。 「東レ」 子会社社長退任 「シチズン電子」 社長退任 「…

北朝鮮ミサイルの日本攻撃能力は?

たいへん遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。本年も、お暇な時に拙論を一読いただければ幸いです。 さて、昨日読んだ記事の中に非常に重要と思われる記事があったので、紹介しておきましょう。昨年12月に読売新聞が行った世論調査で、米国の…

レイプ犯?山口敬之とスパコン補助金不正事件の関係

鳥取市の水道料金値上げの件、値上げに賛成した議員と審議会委員の一覧を作りましたので、ご参考まで。一年後の市議選の日まで、しっかりと覚えておきましょう。 「開かれた市政をつくる市民の会」 さて、昨日、面白い記事を読んだので紹介しておきます。 「…

政府債務が対GDP比200%超の国の末路-(2)

最近、国の経済動向と国家存亡の関係について興味を持ち、海外のエコノミストが書いた本を何冊か読んでいます。その中には、しばしば、現在の日本政府の債務問題について触れた記述が見受けられます。以下、紹介しておきます。 (1) 「ブレイクアウト ネー…

政府債務が対GDP比200%超の国の末路-(1)

昨夜から雨。今日は衆院選の投票日。午後からは台風接近で雨に加えて強風が吹きそうなので、午前中に投票所に行く予定。 安倍総理によると今回は「国難」選挙だそうだが、真の国難とは、日本政府の財政の悪化だろう。GDP比で239%(2016年)もの世界一の借金を…

10/22衆院選の争点

今度の衆院選だが、どうにも関心が持てない。「北朝鮮の脅威」が国難だと叫びながら国会を解散するという支離滅裂な論理を振り回す総理。財源も示さずに実行不能なアメ玉政策を並べ立てる各政党。ウンザリして、新聞の選挙関連の記事を詳しく読む気にもなれ…

政局はドロドロに!さて、どこに入れる?

この三日ほどの間に政局は一気に流動化。 ニュースの見出しを見るだけでは、何が何だかよくわからない。 民進党が「小池フルイ」にかけられて分裂しそうだが、ある意味でよいことだと思う。政策の似た者同士が一つの政党にまとまることで、政治がわかりやす…

急な衆議院解散となるが、本当の国難は誰?、何時?

最初に鳥取ローカルの話題。 ここひと月ほど、鳥取市の水道料金値上げ案を追っかけてきましたが、先週金曜日に、とうとう市議会で値上げ案が可決されてしまいました。採決時の詳しい内容については、「開かれた市政をつくる市民の会」のサイトをお読みくださ…

加計学園騒動、これも信介じいちゃんのやったことのコピー?

ここの所たいへん忙しくて、二週間ほど本ブログを更新できなかった。「理想的な自治体首長」の記事については、まだまだ紹介したい事例があるので、今後も何回か書いていく予定である。 この間、いろいろなニュースが飛び交った。森友学園が下火になったと思…

信頼を失う政治家

一昨日、北朝鮮人民軍創設記念日の4/25に北朝鮮がミサイル発射なり核実験なりを実施、すわ、第二次朝鮮戦争勃発か?とも言われていたが、なにごとも無く終わりました。まずは一安心ですが、何も解決したわけではないので、これからもずっと一触即発状態が続…

信頼を失うテレビと新聞

昨日の日曜日、当「開かれた市政をつくる市民の会」の「学習会 兼 定期総会」を鳥取市福祉文化会館で開催しました。市庁舎新築移転が既に既成事実化し、実施設計と工事発注準備が着々と進行中で市民の関心も冷え込んでしまった現在ですが、それでも約40名の…

骨のある国政論を聞きたい!

最近の政治家の発言は、目先の選挙での受け狙いの、実現性を欠いた甘い言葉ばっかり。全くうんざりしていたのだが、昨日、実に久しぶりに骨のある国政論を読んだ。 「アベノミクスへの対抗軸を示す注目の学者・井手英策の思想」 ダイヤモンドオンラインの記…

妻の携帯が水没、今年の流行語?

森友学園関連のニュースが昨日も山ほど。安倍総理の「妻の携帯が水没して昔のメール内容が不明」という説明には、思わず笑ってしまった。市井の一般庶民にも、この説明をマネする連中が山ほど出て来るだろうな。今年の流行語大賞になるかも・・・。 昨日の夕…